もう一度はじめから「禅と陽明学」を勉強します 2009/07/03 20:19浅田 慎太郎

こんにちは。浅田です。
7月1日に禅と陽明学上下巻をつかって一から勉強しなおしました。
勉強しなおすにあたって、大切なことを確認しあおうということで、
中村先生が資料(安岡正篤先生著書の一部をコピーしたもの)をもって
きてくださいました。

それで確認しあったことは、、、、
1、現実と理想との矛盾が生じて葛藤したとき、反省する心を忘れて
世間が悪いと思うのは間違い。
(実際家の我々は現実をきちんとみる)

2、学問をとおしてわたしたちは、現実世界で己を高めるのであるから、
いくら知識をつけたところで、現実の処理ができなければ意味がない。
(実学を大切にする)

3、いきなり大きな影響をあたえることはできないかもしれないが、多少ともの
感化を人に与えて生きていこう。
(できるところからはじめる)

4、学のない人をみて、優越感に浸って「彼は俗物だ」などと言っている
ようでは、真に学問を志す者ではないのではないか?
(世間から変人扱いされるようでは、実際家ではない)

以上のことを確認しあい、禅と陽明学を使って勉強会をしました。
次回からは、勉強会の一部を映像にして配信します。
是非ご覧下さい。
で、今回はカメラを忘れたので写真がありません。。。。

コメントを投稿する