誠意が通じない人 2009/07/27 22:27浅田 慎太郎

みなさま。こんにちは。スライヴの浅田慎太郎です。
現在、ある元起業家に対して40万円ちかくの債権があります。

これは今年に入ったくらいの時の話です。
約50万円をまとめて支払っていただく予定でしたが、支払がされずにいました。何とか連絡がとれて、話を聞くと商売に失敗したから月々3万円の支払いで返済させてもらえないかという話だったのでOKを出しました。

それから3か月経ってまた支払が滞りました。「もし返済できない場合は電話で事前に連絡してな」と伝えてありましたが、何の音沙汰もなく、こちらから電話やメールをしても連絡がとれませんでした。
その元起業家には何回も約束を破られてきたのですが、自分より年下だし勘弁してあげようという気持ちがいけなかったのでしょう。「事前に連絡さえすれば、返済は待ってあげる」とまで伝えていたのに、いったいどういうつもりだったのでしょうか。

世の中には誠意が通じない相手がいるということは知識としてはありましたが、実際に体感しました。
現在は、その人の実家に連絡がとれて、お金は支払っていただけそうです。
なんにせよ債権回収は嫌な仕事です。

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