小さなAI導入で、ビジネスの課題を解決する。— 有限会社THRIVE
AI ACTIVATION SERVICE

小さなAI導入で、
ビジネスの課題
解決する。

業務効率化から顧客体験の革新まで。
貴社の課題に合わせた、確実に動くAIを実装します。

SCROLL!
What We Offer/ 02

私たちが提供できること

「AIを試した」で終わらせない。業務フローに組み込まれた、実際に稼働するAIシステムを構築・運用しています。万能なAIエージェントを導入しても「コスト」や「使いこなせるか」で課題が逆に増えてしまう——そんなお話を多くいただきます。だからこそTHRIVEは、お客様の業務や内容に沿ったAI導入を支援します。

01

AIベクトル検索

ECサイト・社内資料の検索体験を変える「意味検索」。表記ゆれも曖昧な言葉も、意図で捉える。

本ページで詳しく
02

AIメール業務支援

業務メールをAIが解析し、返信案に自動生成や注意点をアラートしてお知らせ。担当者の業務軽減につながる。

本ページで詳しく
03

情報収集の自動化

ニュース・競合情報をAIが収集・解析し、必要な要点だけを通知します。

Automation
04

AI会議システム

ZoomやMeetを使うまでもWeb会議が多い方におすすめ。会議の文字起こし・翻訳・議事録生成までを自動化。記録の手間をゼロに。コストもダウン。

Meeting
05

マルチAI意思決定支援

AIはモデルによって特性が異なります。複数のAIを統合し多角的に議論し合い、人間の判断精度を高めます。

Decision
Vector Search

ベクトル検索の
ご提案。

「探しているのに、見つからない」。その検索体験のロスが、売上と顧客満足を静かに削っています。THRIVEは、言葉の意味でつながる検索へと作り変えます。

Use case 01
EC・通販サイト
Use case 02
専門部材・ニッチ商材
Use case 03
社内ナレッジ検索
Vector Search ─ 01 / 03

ECサイト等の検索で
精度が上がらず
お困りではないですか。

サイトを訪れたユーザーが、目的のものを見つけられずに離脱している。その原因は、キーワード検索が抱える3つの構造的な限界にあります。

膨大な棚から目的のものを探す様子 The "Can't Find It" Problem
01

表記ゆれによる0件ヒット

「スマホ」と「スマートフォン」の不一致だけで、ユーザーの離脱が起きてしまう。

02

型番・専門用語の壁

正確な型番を覚えていない顧客は、目的の商品に辿り着けないまま諦めてしまう。

03

文脈・意図の取りこぼし

「秋っぽい服」のような曖昧で人間的なニーズを、システムが解釈できない。

04

キーワード登録作業の限界

管理画面に大量のキーワードを散りばめても、精度は思うように上がらない。

Vector Search ─ 02 / 04

言葉を「意味」
理解する検索へ。

文字の完全一致ではなく、その背後にある意味でマッチング。辞書を引く検索から、優秀な店員に相談するような検索体験へ。実際に試せるデモでご覧ください。

LIVE DEMO キーワードを選んで キーワード検索 / AI検索 を切り替えると、検索結果の違いを体験できます。
検索ワード:
比較項目
従来のキーワード検索
AIベクトル検索
マッチング方式
完全一致のみヒット
意味の近さで柔軟にヒット
探し方の前提
正確な言葉が必要
曖昧な言葉・画像でも対応
ユーザー体験
辞書を引く感覚
店員に相談する感覚
Vector Search ─ 03 / 05

業態別の活用例

アパレル・ファッションEC
Apparel / Fashion EC

アパレル・ファッションEC

「結婚式の二次会で着るシックなドレス」のような自然な言葉で検索可能に。画像の雰囲気でも検索でき、ユーザーの潜在ニーズまで取り込みます。

自動車など高価な専門商材のEC
Niche / Parts EC

ニッチ商材・専門部材EC

型番の1文字違いも自己補正。住宅や自動車など、サンプルを簡単に作れない高価な商品でも、仕上がりのイメージ生成で購入を後押しします。

コーポレート・社内ナレッジ
Corporate Knowledge

コーポレート・社内ナレッジ

PDFやWordの「中身」をAIが読み取り、質問に即座に回答。個人PCに眠っていたノウハウを、全社で使える資産に変えます。

Vector Search ─ 04 / 06

私たちの強みと、
よくある懸念。

A

オーダーメイド構築の強み

マルチLLM
GPT / Gemini / Claude それぞれの良いところを使い分け、統合することで精度とコストを最適化します。
オーダーメイド
既存DBやブランドの世界観に完全対応。汎用ツールでは届かない要件にも応えます。
ベンダー非依存
障害時も自動で切り替わり、システムが止まらない設計。特定AIに縛られません。
B

よくある懸念への回答

ゼロデータ保持ポリシーを採用しており、お預かりした情報がAIの学習に利用されることはありません。
エッジサーバーを活用することで、ミリ秒単位の高速レスポンスを実現します。体感速度を損ないません。
独自データのみを参照する制限(RAG)を組み込み、AIによる事実の捏造(ハルシネーション)を防止します。
Mail Support

メール返信業務の
効率化。

毎日の「確認して、返信する」。その地道な負荷を、AIが静かに肩代わりします。送信は必ず人の手で。だから安心して任せられます。

Mail Support ─ 01 / 07

「確認・返信」の負荷を
AIが肩代わり。

業務メールをAIが解析し、返信案をGmailの下書きに自動保存。担当者は確認・修正して送るだけです。AIが勝手に送信することは一切ありません。Gmail以外のメールソフトや、オリジナルソフトのご提供、AI返信による完全自動化も柔軟にご提案します。

Gmailの画面・操作は変わりません。PCでもスマホでもそのまま。
LIVE DEMO メールが届くと AIが自動で返信案を下書き保存 します。動作をご確認ください。
ai.thrive-web.com AI Draft
受信 — 株式会社サンプル 田中様
お見積りの件、ご確認のお願い
先日ご相談した件、納期と概算費用をお知らせいただけますでしょうか。来週の社内会議で共有したく…
AI が下書きを生成中
修正する 確認して送信
1

メールが届く

担当者がGmailで、いつも通りにメールを受信します。特別な操作は不要です。

2

AIが自動解析

1分ごとに新着を確認。注意点と返信案を生成し、下書きへ自動保存します。

3

担当者が確認・送信

下書きを確認・修正したうえで、最後は人の手で送信。判断は人に残します。

Mail Support ─ 02 / 08

圧倒的に低い、
運用コスト。

運用コストはAIを導入した場合はAI使用料金やサーバー使用料金のみです。
実際に稼働しているシステムの実績値です。AI使用料金はメール処理量に比例しますが、極めて低額に収まります。

Cost / mail
約0.04円/通

メール1通あたりのAIコスト。処理するほど効果が積み上がります。

Monthly
約11円/月

月300通を処理した場合の目安。月1,000通でも約38円です。

Gmail API
0

Gmail API の利用料は無料。導入のハードルを下げます。

※ 上記は「メール月300通・1通あたり約0.04円」で試算した一例です。実際の費用は処理量・利用するAIモデル・要件により変動します。別途サーバー費用はVPS利用で月500〜1,000円程度を想定しています。

伴走・打ち合わせのイメージ Trusted Partner
Why Us / 09

私たちが
選ばれる理由

概念だけ提案して終わりにしません。私たち自身が日常的にAIシステムを構築・運用しており、「実際に動くもの」を作る技術と経験があります。

デモ環境を提供できる(実データで試せる)

小さく始めて、段階的に拡張できる

特定のAIベンダーに依存しない設計

構築後の保守・精度チューニングまで対応

Next Step

まずは「本物のデータ」で、
可能性をご体感ください。

AIベクトル検索に
興味がある方

1

ヒアリングの上、商品データ等をご支給いただきます。

2

弊社でクレンジング・ベクトル化を実施します。

3

最短数営業日で、プロトタイプをご提示します。

Prototype in 数営業日

AIメール支援に
興味がある方

1

対象業務のヒアリングを行います。

2

要件確認後、スケジュールと費用をご提示します。

3

最短2週間で、本番稼働を開始します。

Go live in 2週間
Contact

まずはご相談だけでも
構いません。

「自社の場合はどうなる?」——その一歩を、実データで確かめましょう。ご相談・お見積りは無料です。

  • 実データで試せるデモ環境をご用意
  • 小さく始めて段階的に拡張
  • 保守・チューニングまで伴走

送信いただいた内容は、ご相談対応の目的にのみ使用します。
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